まず最初に、混む前にーと思って、ところざわサクラタウンオープン前の、プレオープン時にいったため、ほぼほぼ施設は空いていませんでした。笑
下記写真の建築と、建築の説明があるミュージアムのところだけ見てきました!(有名な本のやつとかはまだやってなかった、人が少ないわけだ!)
有名な建築設計を隈研吾さんがした、角川武蔵野ミュージアム。思っていた以上に大きくてかなり迫力がありました。石なのでもちろん重厚感はあるのですが、色々な色の石が入っているので、ポップな印象も受けました。
割肌、というあえて、職人が石を割り出したそのままの仕上げとしているそう。近くに寄ってみてみると、たしかにゴツゴツ感がまします。
単純に、これだけの岩を組み合わせてこの形が作れるって本当にすごいな、と感動しました。色々な形に切り出して、それが上手に組み合わさっている。。。大きくて迫力のある建築物だけれど、丁寧な作業なんだろうなぁと近くに寄るとそんなことが感じられました。
ミュージアムの横には水深がとても低い池のようなスペースがあって、子供達が楽しそうに水遊びをしていました。(入ってOKと看板もあった)
こういうところって入っちゃだめな景観のみとしてあるイメージがあったけれど、実際に子供たちが水の中に入って楽しそうに遊んでいる姿を見れるのって癒やされるなぁと思いながら(こういうところも含めて街作り?)、しばらくぼーっと眺めていました。
池のほうだけみると、インフィニティプールみたいになってて、後ろの森と繋がっているようで綺麗。
ちなみに、ところざわサクラタウンにある(ミュージアムの反対側らへん)他の建物もとてもおしゃれでした。船みたい。
夜まで待つと、また雰囲気が一気に変わりました。夜になると、空の暗さよりも石の暗さがまさって、より石の重厚な感じが強くなるような気がしました。硬い感じが強まる。石って周りの色でこんなに雰囲気が変わるんだなぁって少し驚きました。
夜まで待つ間、街を少しぶらぶらして、
かわいいパン屋さんに行きました。(食べログの100名店だった)たくさんのパンの種類もあって、イートインスペースもありました!おいしかった!
あとはオランダ坂珈琲邸で、甘い珈琲飲みました。ここは店内がすごく広くて、まったりしている人がたくさんいて、居心地がよかったです。
ところざわサクラタウンが完全オープンしたようなので、また訪れてみたいです。
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